春の使者。
今日は仕事がひと段落したので、お休みを貰ってセツブンソウを
奥三河の石雲寺に見に行って来ました。
セツブンソウの名前には、節分の頃に咲く花、という意味が
込められているそうです。
花の少ない早春に開花する春の使者として、各地で大切に
保護されています。
カタクリやイチリンソウなどとともに、カゲロウのように短命ではかない早春の
植物として、「スプリング・エフェメラル」と呼ばれているようです。

         セツブンソウ
         セツブンソウはキンポウゲ科の多年草。
         白い5枚の花弁のように見えるのはがく片で、小さな黄色の
         部分が実際の花弁です。
         高さ7~8cmの花茎に2cmほどの小さな花を咲かせます。
c0044166_23421396.jpg

         図鑑などで見てはいましたが、こんなに小さな花だったとは
         思いませんでした。
c0044166_2342555.jpg

         これはお寺のお庭ではなくお住まいの玄関前に咲いていました。
         日陰だったのであまりきれいな色では撮れませんでした。
         PCで見てみるとがく片は5枚ではなく花弁数の多い多弁花です。
c0044166_23471667.jpg

         
[PR]
by mayu11405 | 2006-02-02 23:50
<< My Little Garden。